Windows版 ThunderBirdの自動更新を止める方法

メーラーとしてThunderBirdを使っているのですが、デフォルトの設定だとバージョンが自動で更新されてしまい、使っているアドオンが使えなくなるという事態が発生しました。

毎回バージョンを元に戻すのは面倒なので、自動アップデートをオフにする方法を紹介します。

セキュリティ的にはあまり良くないことではあるので、自己責任でお試しください。

手順

(1) ツール->オプションでオプションを開く

上部のバーの「ツール」から「オプション」を選択します。

(2) オプションの「詳細」を選択

オプション画面の上のメニューから「詳細」を選択します。

(3) 「詳細」を選択した後に「更新」タブを押す

個人的にはタブが小さいので、ここが一番わかりにくかったです。詳細を押した後に、詳細画面の上部のタブから「更新」を選択します。

(4) 設定を変更する

ここまで開けたら設定を変更します。デフォルトで一番上のラジオボタンが選択されていますが、これだと新しいバージョンがリリースされると自動で新しいバージョンにアップデートされます。

そこで2番目の「更新を確認するが、インストールするかどうかを選択する」か、3番目の「更新を確認しない」を選択することで、勝手に更新されるのを止めることができます。

まとめ

今回はThunderBirdで自動アップデートを止める方法を紹介しました。

セキュリティリスクもあるので、設定変更は自己責任でお願いいたします。

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